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2026年10月22日(木) 三亀味噌蔵出し。

カテゴリ:日記 2026年10月22日(木) 三亀味噌蔵出し。

皆様こんにちは。本日は10月下旬らしい、雨上がりの秋晴れとなり、過ごしやすい一日になりました。
さて、先日から昨今のPHP問題のため、暫く学校ホームページが停止していましたが、無事に再開しましたので、遅ればせながら先週の木曜日の件についてお伝えします。以下の文章は22日(木)に作成したものです。少しだけ過去にタイプスリップした気持ちでお読みいただけると助かります。(汗)また、写真は依然としてホームページにアップすることが出来ないため、再開しましたら適宜関連写真を上げていきます。こちらも、想像力を逞しくしていただき、お楽しみ管いますようお願いいたします。では、どうぞ!

三亀中は本日も学校公開中で、平日ということもあり、保護者の参観はやや少ない状況は続いています。その一方で文化発表会の準備は着々と進み、校内が少しずつ彩られ、飾り付けが静かに進行しています。その変化にも是非ご注目ください!
今日は味噌の蔵出しについてお伝えします。三亀中では「特色のある教育活動」の中の一つに「食と健康」を掲げ、毎年亀戸駅近くに店を構える「佐野みそ」さんの店主からご教授頂いた味噌づくりに生徒たちが取り組んでいます。今年の3月上旬に仕込まれた味噌樽は味噌蔵に入れて、じっくり発行と熟成をするのですが、温暖化の影響で2年前から夏場は冷房の利く部屋で温度を安定させて熟成をする取り組みに変化しています。昨年は校長室で、今年はランチルームの一角に味噌樽を移動させ、熟成させました。4校時に2年生の各教室では配膳台を利用しながら持ち帰り用の味噌をビニール袋に移し替え、生徒たち自身で考えた味噌のネーミングが書かれた包装紙をつけて完成させていました。
その後、給食前に2学年の味噌係がわざわざ校長室まで完成報告に来てくれました。その優しい気持ちに育まれた味噌は一味も二味もまろやかでコク深い味わいなのだろう、と鼻腔をくすぐる思いになりました。
今年の味噌の名前は「鳴かぬなら 熟すまで待とう 我が味噌よ」です!戦国時代のとある武将を例える俳句を文字って作られたタイトルにも思いが込められていることが伝わってきます。生徒たちは2月下旬に収穫された「亀戸大根」と合わせて、「新しい給食室」で作られた味噌汁を給食でも頂く予定となっています。
既にに三亀味噌は各家庭に届いたことと思います。美味しいお味噌汁を家庭でも是非お楽しみください。

公開日:2026年10月25日 13:07:04
更新日:2026年10月27日 20:03:50