カテゴリ:日記
10月13日(火) 後期始業式。全校集会。任命式。
皆様おはようございます。
9月に比べると晴れ間が増えて、清々しい日々が続くようになりました。しかし、台風の影響で??気温が下がっても湿度が高い夜もあり、少し湿気を感じながら過ごす秋の夜長ですね。
さてさて、後期の教育課程が昨日スタートいたしました。ここでは昨日の始業式などについてお伝えいたします。
まず、校長先生のお話を要約です。
言われたことをきちんと聞いて本番で力を出せる人。
練習では力があるのに試合になると力を発揮できない人。
整列をする一つをとってみても同じ。
ただやっているのか?
指先や背筋まで神経を使っているのか?
普段からの意識でやり続けると、やがてそれは自然になる。
自然に出る力のことを人は「実力」という。
当たり前のことを当たり前にやる。
決めたことを決めた様にやり切る。
しっかりとやって後期も日々前進していきましょう。
校長先生の思いの籠った言葉を生徒は皆真剣に聞き入っていました。是非、心にとめて生活してほしいと思います。
その後、生活指導主任の話、校歌斉唱を経て、表彰を行いました。先日は連陸の表彰で多くの時間を割きましたが、昨日は部活動のみの表彰を行いました。バドミントン部、男子バレーボール部、陸上競技部、ソフトテニス部でした。運動部が中心でしたが、皆それぞれの活動で大きな成果を上げています。時間はかかりましたが、見守っている生徒たちはその活躍にそれぞれ大きな拍手を送っていました。
そしてそして、その後さらに生徒会の任命式を行いました。
新しい生徒会役員の任命、各委員会の委員長が登壇し、任命書を受け取りました。舞台の下でも各委員の生徒は起立して登壇している生徒と同じ気持ちで黙礼をしていました。
各委員長は決意表明を実施しました。短い言葉の中に思いを込めて話す姿は皆勇壮で、立派な態度でした。
そしてなんと!一人も原稿を手に持たず、顔を下に向けて話すことをしませんでした。目線はフロアーにいる生徒たちに向けられ、堂々と話し、フロアーにいる生徒たちはその言葉を受け止めようとスピーチする委員長をしっかりと見つめ、耳を澄ます。この様子が段々「普通」になっているように感じ、自己表現力の学校全体の向上を更に感じる瞬間になりました。是非、続けてほしいですし、更により良い表現力をつけてほしいと思いました。
来週末には文化発表会が実施される予定です。生徒たちの「普段」の積み重ねによってつくられる、より良い自己表現力を是非ご覧いただきたいと思います。
公開日:2026年10月14日 07:28:24
更新日:2026年10月14日 09:04:42